

主な特徴

- 普通の板ガラスに比較して強化ガラスは3〜5倍、倍強度ガラスは約2倍の衝撃や風圧などの荷重に耐える強度をもっています。

- 強化ガラスは急激な温度変化に対し、普通の板ガラスに比べて数倍の耐熱性があります。倍強度ガラスは普通の板ガラスの約2倍の熱割れ強度があります。

- 強化ガラスは万一破損しても破片が細粒状になります。倍強度ガラスは万一破損しても破片がサッシに留まって脱落しにくいという特長があります。

- 強化ガラスはJIS認定工場で製造しています。強化ガラスはJISマークのついた商品をご採用ください。
標準施工法
- シーリング材は、良質の弾性シーリング材(シリコーン系、ポリサルファイド系)をご使用ください。
- バックアップ材は、発泡ポリエチレン、クロロプレンゴムなどをご使用ください。
- セッティングブロックは、クロロプレンゴム(硬度90°)を2ヵ所ご使用ください。
- 各種クリアランス・かかりしろは、JASS-17(日本建築学会 建築工事標準仕様書、17番ガラス工事)の数値を採用して下さい。

主な用途
- 一般建築物の窓、間仕切り。
- 階段まわりの手すり、エスカレーターの腰板。
- 自動車、車両、船舶の窓。
- 温水器、インテリア、家具。
- ガラステーブル、ショーケース。
商品ラインナップ
施工実績
- 秋吉台芸術村(山口・秋芳町)



