

主な特徴

- カラーバリエーションに富んでおり、建物のコンセプトやイメージを思いのままに表現することが可能です。各種外装材とも調和し、建物に新たなイメージを与えます。

- ミラー効果により、周囲の風景を建物の壁面に映し出し、建物に個性的な表情を持たせるとともに、建物自体も周りの環境の中にとけ込むように調和します。さらに、季節や時間、天候など自然の変化を映し込み、様々な表情を創り出します。

- 日射エネルギーの遮蔽性にすぐれていますので、とくに夏場の冷房負荷の面で設備費・運転費の軽減が可能です。
熱線反射ガラスの日射遮蔽のしくみ

- 可視光をほどよく反射・透過させますので、太陽光によるまぶしさをやわらげ、快適で落ち着いた室内空間をつくりだします。また、室内より室外の方が明るい場合には、反射によるミラー効果により視線を遮る効果も期待できます。
標準施工法
- シーリング材は、良質の弾性シーリング材(シリコーン系、ポリサルファイド系)をご使用ください。
- バックアップ材は、発泡ポリエチレン、クロロプレンゴムなどをご使用ください。
- セッティングブロックは、クロロプレンゴム(硬度90°)を2ヵ所ご使用ください。
- 各種クリアランス・かかりしろは、JASS-17(日本建築学会 建築工事標準仕様書、17番、 ガラス工事)の数値を採用してください。
- 反射映像が問題となる場合にはP149の「熱線反射ガラスの映像調整施工」をご参照ください。

主な用途
- オフィスビル・ファッションビル・ホテルなどの商業施設。
- 博物館、美術館、図書館、公民館、文化センターなどの公共施設。
- スポーツ施設や映画・演劇などの各種カルチャー施設。



