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セントラル硝子は、窓ガラスへの省エネ・断熱・結露防止・防犯・防音・防火機能の追加や、窓のリフォームに適したガラスをご提供します。

合わせガラス秋川ふれあいセンター(東京・あきるの市)
人がガラスにぶつかったり、地震や台風などによって割れたガラスは、思わぬケガや事故につながります。こうしたガラスの破損によるケガや事故を極力小さくするために、安全対策が必要であることはいうまでもありません。合わせガラスは、2枚のガラスを強靱な接着フィルムで加熱圧着して張り合わせた安全性の高いガラスですので、安全性を要求される窓、ドア、トップライトなどに幅広くご利用いただけます。

主な特徴

1.防犯性
合わせガラスは、通常2枚の板ガラスの間に、強靭な透明(無色)接着フィルム(ポリビニールブチラール)をはさみ、加熱圧着ではり合わせた安全性の高いガラスです。万一強い衝撃を受けて破損しても、中間膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。
2.安全性
中間膜は耐貫通性にすぐれているためガラスが破損しても侵入しにくく防犯性にも効果があります。
3.遮音性
合わせガラスの中間膜は紫外線を99%以上カットしますので、室内側にある物の褪色などを抑制する効果があります。(ただし変色、褪色は可視光線、熱、化学物質などによって生じることもありますのでご注意ください。)

標準施工法

  • シーリング材は、良質の弾性シーリング材(シリコーン系、ポリサルファイド系)をご使用ください。
  • バックアップ材は、発泡ポリエチレン、クロロプレンゴムなどをご使用ください。
  • セッティングブロックは、EPDM耐シリコーンタイプ(EPDM-S)や非汚染タイプクロロプレンゴムを2ヵ所ご使用ください。
  • 各種クリアランス・かかりしろは、JASS-17(日本建築学会 建築工事標準仕様書、17番、ガラス工事)の数値を採用してください。
【施工図】

主な用途

  • 窓、ドア、トップライト、ベランダのフェンス
  • 防犯性が要求される窓、ドア、フェンスなど。
  • 店舗のショーウインドウ、ショーケース
  • 水槽、プールののぞき窓
  • 安全性を要求される場所
ガラスを用いた開口部の安全設計 防犯ガラスのご注意

施工実績

  • 秋川ふれあいセンター(東京・あきるの市)