防犯ガラス:ハイレンド
ハイレンドは、通常2枚の板ガラスの間に強靭な特殊樹脂膜をはさみ、加熱圧着したガラスです。はさみ込んである特殊樹脂膜により耐貫通性にすぐれ、防犯性能を発揮し、安全・安心な住宅づくりに広く採用いただけます。しかもハイレンドは、透明ガラスと同程度の透明性や、防音合わせガラス「ラミレックスソネス30」と同程度の遮音性能がありますので、爽やかな明るさを採り入れながら自動車などの生活騒音をカットし、静かで快適な室内環境をつくります。
また、ハイレンドを使用した複層ガラスは、防犯性能に加えて、遮熱・断熱性も併せ持つことができ、省エネや結露の軽減など、快適な住まいの実現が可能となります。

主な特徴
- 防犯性
- 特殊樹脂膜は、耐貫通性にすぐれているためガラスが破損しても侵入しにくく、すぐれた防犯性能を発揮します。
こじ破り・打ち破り性能
- 安全性
- 万一強い衝撃を受けてガラスが破損しても、特殊樹脂膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。
- 遮音性
- ハイレンドは、いずれもJIS A 4706(サッシ)の遮音性T-2等級をクリアする遮音性能を発揮します。
- 紫外線カット性能
- 特殊樹脂膜は、紫外線をカットする性能も兼ね備えています。99%以上の紫外線をカットするため、室内側にある物の褪色などを抑制する効果があります。(ただし、変色、褪色は可視光線・熱・化学物質などによっても生じることがありますのでご注意ください。)




